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サロンの開業といっても業種はさまざまです。
当事務所では保健所への「美容所登録」が必要なサロン様のサポートも行っております。

美容所って?

美容師法において「美容」とは、「パーマネントウェーブ、結髪、化粧等の方法で、容姿を美しくすること」とされ、美容師の資格を持った者でなければ、美容を業とすることはできません。

「美容所」とは、この美容を業として行うための施設です。
美容師は、美容所以外の場所において、美容を業とすることはできません。(政令で定められた特別の事情がある場合を除く。)
「まつげエクステ」を施す場合にも、美容師が美容所で施術を行わなければなりませんので注意しましょう。

※美容師である従業者の数が常時2人以上である場合には、「管理美容師」を置かなければなりません。

【設備基準】
◆床面積
・美容の業務を行う1作業室の床面積は、13平方メートル以上であること。
※面積は内法(うちのり)により算定する。
◆いすの台数
・1作業室に置くことができる美容いすの数は、1作業室の床面積が13平方メートルの場合は6台までとし、6台を超えて置く場合の床面積は、13平方メートルに美容いす1台を増すごとに3平方メートルを加えた面積以上とすること。
◆客の待合場所
・作業室には、作業中の客以外の者をみだりに出入させないこと。
・作業前の客を作業室と明瞭に区分された場所(待合場所)に待機させる措置を講じること。
◆床、腰板
・コンクリート、タイル、リノリューム又は板等不浸透性材料を使用すること。
◆洗場
・洗場は、流水装置とすること。
◆採光・照明
・採光、照明及び換気を十分にすること。
・美容師が美容のための直接の作業を行う場合の作業面の照度を100ルクス以上とすること。
・美容所内の炭酸ガス濃度を0.5 %以下に保つこと。
◆格納設備
・消毒済物品容器及び未消毒物品容器を備えること。
◆汚物箱・毛髪箱
・ふた付の汚物箱及び毛髪箱を備えること。
◆消毒設備
・消毒設備を設けること。
◆その他
・美容を行うために十分な数量の器具及び客用の布片を備えておくこと。

当事務所では開業準備に専念していただけるよう、ご相談から営業開始までトータルにサポートいたします。
お気軽にご相談ください。

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