東久留米市で女性行政書士をお探しの方

飲食店をOPENできない場所って?

最終更新日:2022年 09月 07日 カテゴリー:深酒,飲食店の開業

東京都東久留米市のHANA行政書士事務所です。

 

今回は「用途地域」についてお話したいと思います。

 

飲食店はどこでも自由に営業できるわけではありません。

営業内容によって出店できない場合があったり、店舗面積の制限を受けることがあるのです。

 

そこで、店舗を借りる前には必ず用途地域を確認してください!

 

用途地域は全部で13種類あり、その地域の目的・用途により指定されています。

 

【住居系】

①第一種低層住居専用地域

②第二種低層住居専用地域

③第一種中高層住居専用地域

④第二種中高層住居専用地域

⑤第一種住居地域

⑥第二種住居地域

⑦準居住地域

⑧田園住居地域

 

【商業系】

⑨近隣商業地域

➉商業地域

 

【工業系】

⑪準工業地域

⑫工業地域

⑬工業専用地域

 

 

カフェやレストランのような飲食店営業は住居系エリアでも出店可能ですが、

店舗面積に制限があるため条件付きでの営業となります。

 

また居酒屋やBAR、スナックのようなナイトビジネスを行うお店の場合には、

住居系での営業許可はおりませんので注意してくださいね。

 

 

用途地域はインターネットで検索が可能です。

「オープン予定の場所+用途地域」と検索すると、自治体のサイトなどが出てきますので、そこから調べてみましょう!

 

東京都の場合には下記からも検索可能です!!

都市計画情報等インターネット提供サービス | トップ (wagmap.jp)

こちらの記事も読まれています