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深夜酒類提供飲食店営業

最終更新日:2022年 05月 17日 カテゴリー:ブログ,飲食店の開業

深夜酒類提供飲食店営業(深酒)とは?

午前0時から午前6時にかけて、酒類の提供を主とする飲食店の営業を言います。

 

居酒屋やBARが代表的ですね!

“お酒の提供がメイン”のお店が対象ですから、ファミレスやラーメン屋など主食を提供するお店は届出の必要はありません。

 

深酒営業をしたい場合には、営業を開始する10日前までに警察署(公安委員会)に届出が必要です。

深夜における酒類提供飲食店営業営業開始届出書

 

無届営業が見つかった場合には、50万円以下の罰金に処されることもありますから、必ず届出をするようにしましょう!

 

営業にあたり注意していただきたいのは、業態が風俗営業に該当していないか?ということです。

お客様の隣に座って談笑したり、お酌やデュエットをするなどの「接待行為」、不特定多数のお客様にダンスやショーを見せるなどの「遊興行為」はできません。

風営法違反とならないよう、事前に営業方法をしっかり決めておくようにしましょう。

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